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青魚とは背中が青くて腹白い。

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青魚である。あおざかな、あおうおと呼ぶ。これらは、食用魚のうちイワシやサバやサンマなどの、いわゆる「背の青い魚」のことを総称していうわけだが、これらの青魚には、DHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれる。血液をサラサラにするというあのDHAである。

さて、青魚は、生物学の分類学上からいえば、まとまった集団ではない。マイワシはニシン目ニシン科、サンマはダツ目サンマ科、マアジはスズキ目アジ科、サバ類はスズキ目サバ科である。

共通点はいえば、背中が青または黒で腹側が白い体色を持つものが多い。これは、海の表層近くを泳ぐ魚の保護色だといわれている。

これらの青魚には、エイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)などの不飽和脂肪酸が多く含まれており、血中の悪玉コレステロールを減少させるなどの効果があると言われている。

さて、青魚の魚であるが、

■ニシン目
ニシン、マイワシ、ウルメイワシ、カタクチイワシ
■ダツ目
サンマ
■スズキ目
マアジ、マサバ、ゴマサバ

などがあげられる。



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